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「問題志向」ではなく、
MC900432618[1] 望む結果にフォーカスした「解決志向」に切り替えよう。

私たちは、何かあると問題について話し、考えることで解決しようとします。
一般的に問題解決の方法について、
先ず問題は何か、どこからくるのか、本質は何か、責任はどこか、などに意識を集中します。
「なぜ?」は5回繰り返せということが、問題解決法ではよく言われるようですが、
これが「問題志向」と表現されるものです。
問題志向は物づくりやシステムにおいては非常に大切ですが、多くは欠点、障害に焦点をあて、
問題排除の方向へ意識しがちとなり、人間関係における問題解決には向かない場合が多いのです。
大切なことは心の動機付けに焦点をあてること、
問題解決や目標達成の後押しをしてくれるような推進力になるイメージを持つという手法、
「解決志向」へと変えていきましょう。
〔イメージはこのように〕
・過去ではなく、未来を考える。
・何がまずいかではなく、何が上手くいきそうかを追求する。
・責めるのではなく、前進する。
・強制ではなく、影響を与えるようにする。
・教えを垂れるのではなく、協力し合う。
・欠点ばかり見るのではなく、長所(好材料)を見る。
・定義(分析、意味づけ)よりも行動促進につなげる。
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「うまくいっていること」を見つけ、それを増やしていきましょう。
未来の可能性や願望、目標が見れるような方向へのイメージをすると気持ちは前を向いてくる。
肯定的で前向きな気分でいると脳のコンディションは良くなり、能力は向上するのです。

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逆境についての考え方ですが、この境地は少なからず皆さんの忍耐力に影響を与えるでしょう。

人生が上手くいっているときにはメンタルも強く感じられるものだと思います。
しかし、本当の自分のメンタル力が現れるのは逆境の時だと思うのです。

自身の経験からお伝え出来ることは、マイナス回避術を知ることは救いの一手となる手法です。
様々な人生の岐路に立ち、マイナス思考に陥った時、そんな時こそ触れてみたい思考術を紹介します。
よく耳にする言葉でも、一つ一つを掘り下げていくことに展開の鍵があります。

*自動思考を整理

「つらい時期にメンタルを強くするための考え方9つ 」
1. 私にはこの状況を乗り越える能力がある
2. 本当に大事なのは、自分の価値にしたがって生きること
3. 失敗は成功への道である
4. ベストを尽くすしかないのだ
5. 5年後には、今思っているほど深刻ではなくなる
6. 私は自分が思っているより強い
7. 私は嫌な気持ちにも対処できる
8. 私は思考、感情、行動をコントロールできている
9. 前にもだめになったことがあるんだから、また立ち直れる

詳しくはこちらをどうぞ
参照:http://www.lifehacker.jp/2015/11/151122_mentally_strong.html

stock-illustration-20379551-love-padlocks.jpg                                                                    日常、ストレスと戦いながら働く私たち、でも感じ方は千差満別、                                         日頃から自分のストレスを客観視してみることって大切だと思います。                                      まずは、セルフケアを知るところから~行きましょう!


eラーニング

『15分で分かるセルフケア』
http://kokoro.mhlw.go.jp/selfcare/

(参照:こころの耳_厚生労働省)

1、いつもと違う自分に気づこう~こんなことはありませんか~
2、ストレスってなに?
3、ストレスと付き合う方法~ストレスマネジメントが出来るようになりましょう~
4、なぜ職場のメンタルヘルスケアが必要なのか
5、メンタルヘルス不調は防ぐことが出来ます。~自分のストレスを客観視~
6、国を挙げてメンタルヘルスケアを推進しています。

『クイズ・セルフケア』

http://kokoro.mhlw.go.jp/quiz/index.html
理解度をチェックしてみましょう!

・・・いかにして未然にうつ病を防げるか

社員ひとりひとりの状況を把握するのは、なかなか至難の業ですが、
メンタルヘルスの重要なポイントは早期の対処がいかに出来るか、
だと思います。

メンキンウォッチャーは、メンタルヘルス対応に開発されました。
社員の勤怠状況を勤務表から、
あるいは勤怠の連絡内容も把握することが可能
メンタル要素が一定以上あったデータを拾いあげ、アラームを上げれる仕組みと
なっています。
何らかの事象でメンタル面が心配される社員の勤怠状況を
データ化してみることも必要です。
いづれも、ヒヤリングを行います。
様々ですが、なんらかの事情を抱えていることもあるので、ここは慎重に対応が必要です。
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また、高稼働が続くなどの場合には、労安法に基づいた基準で対応を行うことが出来ます。

心の病は、多くの場合、医師に診断を受けるまでのずっと以前から
なんらかの事象は起きています。
それは長年の経験値から、勤怠面を注意してみると見えてくることが多いのです。

企業の取り組みは、事象が起きてからの後手の対処が多いように思います。
しかし、心療内科へ駆け込んでからでは、回復に向けて休職から始まり、
復職に至るまではとてつもない時間を費やすことになりかねません。

メンタルヘルスの取り組みは、普段何もない、目に見えない状況から
目配りをしていること。
これが、本来のメンタルに取組む姿勢ではないでしょうか。
*脳のメカニズム


勤怠管理システム『メンタルヘルス勤怠ウォッチャー』
縮めて“メンキンウォチャー”は、
小規模の企業が社員のメンタルヘルスを重点とした
労務管理が簡単に行えます!


専任スタッフではない
小さな事業所の事務担当者さんが、労務管理を行うといっても
他の仕事の片手間になっているのが実情なのでは?
社員の提出する月次勤怠報告書を活用して、メンタル面も含めた労務管理が出来たら・・・

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メンキンウォッチャーの特徴をいくつかご紹介します。

メンタル視点や労基法に準じた時間など、アラートを上げたい労働時間の基準をフレキシブルに簡単に設定出来る。

労安法の義務事項に基づいた時間をアラート設定する
⇒時間外・休日労働時間が1ヵ月当たり80時間を超える従業者は面接指導を、
 また100時間を超える従業者や、
 2~6ヶ月の平均でひと月当たり80時間を超える従業者については、
 医師による面接指導を行う。(参考書籍:メンタルヘルスケアマネジメント) 

休日明けの突発的な休みが続いている。また、定例会議日などに当日休むことが多いなど、メンタルの事象をアラート!
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<参考資料>
労働省発表(H23.12.26)
心理的負荷による精神障害の労災認定基準が改められています。
参考PDF:長時間労働がある場合の評価方法
http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/rousaihoken04/dl/120427.pdf
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