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「問題志向」ではなく、
MC900432618[1] 望む結果にフォーカスした「解決志向」に切り替えよう。

私たちは、何かあると問題について話し、考えることで解決しようとします。
一般的に問題解決の方法について、
先ず問題は何か、どこからくるのか、本質は何か、責任はどこか、などに意識を集中します。
「なぜ?」は5回繰り返せということが、問題解決法ではよく言われるようですが、
これが「問題志向」と表現されるものです。
問題志向は物づくりやシステムにおいては非常に大切ですが、多くは欠点、障害に焦点をあて、
問題排除の方向へ意識しがちとなり、人間関係における問題解決には向かない場合が多いのです。
大切なことは心の動機付けに焦点をあてること、
問題解決や目標達成の後押しをしてくれるような推進力になるイメージを持つという手法、
「解決志向」へと変えていきましょう。
〔イメージはこのように〕
・過去ではなく、未来を考える。
・何がまずいかではなく、何が上手くいきそうかを追求する。
・責めるのではなく、前進する。
・強制ではなく、影響を与えるようにする。
・教えを垂れるのではなく、協力し合う。
・欠点ばかり見るのではなく、長所(好材料)を見る。
・定義(分析、意味づけ)よりも行動促進につなげる。
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「うまくいっていること」を見つけ、それを増やしていきましょう。
未来の可能性や願望、目標が見れるような方向へのイメージをすると気持ちは前を向いてくる。
肯定的で前向きな気分でいると脳のコンディションは良くなり、能力は向上するのです。

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stock-illustration-20379551-love-padlocks.jpg                                                                    日常、ストレスと戦いながら働く私たち、でも感じ方は千差満別、                                         日頃から自分のストレスを客観視してみることって大切だと思います。                                      まずは、セルフケアを知るところから~行きましょう!


eラーニング

『15分で分かるセルフケア』
http://kokoro.mhlw.go.jp/selfcare/

(参照:こころの耳_厚生労働省)

1、いつもと違う自分に気づこう~こんなことはありませんか~
2、ストレスってなに?
3、ストレスと付き合う方法~ストレスマネジメントが出来るようになりましょう~
4、なぜ職場のメンタルヘルスケアが必要なのか
5、メンタルヘルス不調は防ぐことが出来ます。~自分のストレスを客観視~
6、国を挙げてメンタルヘルスケアを推進しています。

『クイズ・セルフケア』

http://kokoro.mhlw.go.jp/quiz/index.html
理解度をチェックしてみましょう!

皆さんは、
質の高い睡眠が出来ていますか?、

◇質の良い睡眠を取るとは
・起きたときの目覚めがいいこと
・寝不足感がないこと
・日中に眠くならないこと
・日中活発に動けていること
※この4つの条件が満たされていれば、快眠できていると考えられるそうです。

また
眠っている時間では
・寝つきが悪くない
・途中で目が覚めない
・寝ていたい時間まで眠れる
この3つの条件を満たしていれば、よく眠れている状態と言われています。


これはあくまでも判断材料の一つ、
自分が睡眠に満足を出来ていることが大切で、
快眠であるといえるそうです。

快眠を促す方法として、
寝室の環境を整えたり、生活習慣の見直しや改善もとても必要です。

寝室の環境)
・騒音を遮断する、
・間接照明などライトを柔らかな光のものにする、
・寝心地よい寝具を使ってみる。
・寝室の空気を乾燥させない工夫をすることも大切

生活習慣)
・毎日規則正しい生活リズムで暮らすことが基本。
・睡眠前にパソコンの使用は控える。(脳を覚醒させてしまい、体内時計を混乱させるそうです。)
・夜遅くに食事をする習慣も体内時計が乱れる。

快適な睡眠は、健康な体と心地よい毎日へとつながっています。

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◇特徴のご紹介◇

『メンタルヘルス勤怠ウォッチャー』は
小規模の企業が社員のメンタルヘルスを重点とした
労務管理が行えるよう考えられています。



おもに、全社員の状況が把握できる総務などの管理部門が
管理している、月毎の勤務時間報告書を使って必要なデータを
取り出そうというものです。

<特徴1>
メンタル問題を勤怠状況データから、一定期間を抽出して労働時間が把握できます。
⇒コンプライアンス対応に便利です。
<特徴2>
勤怠の連絡状況や欠勤状況を捉え、メンタル問題となるアラームがあげられます。
⇒早期にキャッチ、ヒヤリングなどの適切な対策を講じることに役立ちます。
<特徴3>
データが、グラフ化出来ます。
⇒グラフ化することにより、社員の勤怠の特徴をつかみより適格な対応に活用できます。


*メンタルヘルスケア

私の勤めるIT業界は、実はメンタル問題が非常に多く深刻な状況です。


特に小規模のIT業界ではストレスを招く要因が
いくつも重なることがあります。
建設業界と同様の重層構造の契約形態(元請、下請け、孫請け・・・)
逼迫期や人手不足による長時間の労働
技術革新が非常に早くスキルの将来的不安
多様な雇用形態
客先常駐の中、さまざまな協力会社から個人単位で配属された中でのチーム作業を行い、
その中では、人間関係がもたらすコミュニケーション不足が起こりやすく、また
一人で問題を抱え込み、その分深刻化しやすいのです。

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私も労務管理をしていますが
私達の会社では
メンタル問題は深刻化する前の状況で、キャッチすることが
重要だと考えています。


では、どの段階でキャッチしたら良いかを次回で書いてみます。
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