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・・・いかにして未然にうつ病を防げるか

社員ひとりひとりの状況を把握するのは、なかなか至難の業ですが、
メンタルヘルスの重要なポイントは早期の対処がいかに出来るか、
だと思います。

メンキンウォッチャーは、メンタルヘルス対応に開発されました。
社員の勤怠状況を勤務表から、
あるいは勤怠の連絡内容も把握することが可能
メンタル要素が一定以上あったデータを拾いあげ、アラームを上げれる仕組みと
なっています。
何らかの事象でメンタル面が心配される社員の勤怠状況を
データ化してみることも必要です。
いづれも、ヒヤリングを行います。
様々ですが、なんらかの事情を抱えていることもあるので、ここは慎重に対応が必要です。
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また、高稼働が続くなどの場合には、労安法に基づいた基準で対応を行うことが出来ます。

心の病は、多くの場合、医師に診断を受けるまでのずっと以前から
なんらかの事象は起きています。
それは長年の経験値から、勤怠面を注意してみると見えてくることが多いのです。

企業の取り組みは、事象が起きてからの後手の対処が多いように思います。
しかし、心療内科へ駆け込んでからでは、回復に向けて休職から始まり、
復職に至るまではとてつもない時間を費やすことになりかねません。

メンタルヘルスの取り組みは、普段何もない、目に見えない状況から
目配りをしていること。
これが、本来のメンタルに取組む姿勢ではないでしょうか。
*脳のメカニズム


スポンサーサイト
勤怠管理システム『メンタルヘルス勤怠ウォッチャー』
縮めて“メンキンウォチャー”は、
小規模の企業が社員のメンタルヘルスを重点とした
労務管理が簡単に行えます!


専任スタッフではない
小さな事業所の事務担当者さんが、労務管理を行うといっても
他の仕事の片手間になっているのが実情なのでは?
社員の提出する月次勤怠報告書を活用して、メンタル面も含めた労務管理が出来たら・・・

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メンキンウォッチャーの特徴をいくつかご紹介します。

メンタル視点や労基法に準じた時間など、アラートを上げたい労働時間の基準をフレキシブルに簡単に設定出来る。

労安法の義務事項に基づいた時間をアラート設定する
⇒時間外・休日労働時間が1ヵ月当たり80時間を超える従業者は面接指導を、
 また100時間を超える従業者や、
 2~6ヶ月の平均でひと月当たり80時間を超える従業者については、
 医師による面接指導を行う。(参考書籍:メンタルヘルスケアマネジメント) 

休日明けの突発的な休みが続いている。また、定例会議日などに当日休むことが多いなど、メンタルの事象をアラート!
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<参考資料>
労働省発表(H23.12.26)
心理的負荷による精神障害の労災認定基準が改められています。
参考PDF:長時間労働がある場合の評価方法
http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/rousaihoken04/dl/120427.pdf
リラクゼーションのすすめ
リラクゼーション=身体をゆるませて心をほぐす

身体をリラクゼーションさせてあげましょう
(参照:中央労働災害防止協会HP)

ストレッチ1


1、複式呼吸のすすめ・・・複式呼吸で、ゆっくりと息を吐く深い呼吸を意識することでリラックスできます。
ポイント
準備:両手を重ねておなかの前にあてる
・ゆっくりと呼吸(約5拍数えるイメージ)を吸う
・ゆっくりと呼吸(約10泊数えるイメージ)を吐く
・おなかが膨らむように吸う
・おなかの膨らみがもとに戻るように吐く

2、ストレッチのすすめ・・・さらにリラックス感を味わいましょう。
ポイント
①はずみをつけずにゆっくり伸ばす
②痛みを感じるところまで伸ばさない
③10秒~30秒間伸ばし続ける
④交互に2回ずつ行う
⑤呼吸は止めずに自然に行う
⑥伸ばしている部分に意識をむける
⑦表情は笑顔で!・・・ここ大事(でも疲れていたりしたら笑えないかも)

準備できましたか?
仕事の合間を見つけて肩や腰を伸ばしてみましょう

では、上半身から
両手を組んで手のひらを上側に伸ばしながら胸を張る・・・5秒以上

次は、背中
両手を組んで前へ伸ばし、手のひらは外側におへそをのぞきこむようにして背中を丸める・・・5秒以上

最後は腰です。(腰の悪い方は控えてください。)
腰を伸ばしてゆっくりからだを後ろにひねり背もたれをつかむ・・・5秒程度
はじめはきつく感じると思いますが、慣れるとスムーズにできます。

はい、これだけです!
誰でもできるかんたんなストレッチです。

オーソドックスですが、とても気持ちがいいです。
試してみてください。

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◇疲労回復のために十分な睡眠時間を確保しよう

■過度なストレスなどで睡眠障害が続くと
二つの神経のバランスがくずれて自律神経失調症に・・・

内臓の機能を支配する自律神経は、
交感神経と副交感神経の二つの神経系統から成り立っています。
昼間は交感神経が働き、
夜になると副交感神経が働いて、
うまく自律神経のバランスが維持されているため
健康が保たれています。
ところが、
悩みや心配事をかかえて
交感神経の興奮状態がつづいたり、
夜ふかしして生活のリズムが乱れ、
本来なら副交感神経の働く時間帯に
交感神経が働く状態がつづいたりすると、
二つの神経の切りかえがうまくいかなくなります。
そして、
交感神経だけが、極端に偏って働くようになります。
つまり
自律神経のバランスがくずれるのです。
その結果、
ときには活動させ、
ときには休息させるという
各器官のコントロールがうまくいかなくなり、
全身ありとあらゆる器官にさまざまな不調があらわれてきます。
これが自律神経失調症です。
神経症やうつ病の引き金になるとも言われています。
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職場でメンタルヘルスを推進するには、
会社側は計画を立てて、それぞれの立場や職務に応じて
心の健康問題の現状や、マネジメントの知識手法を学び、
計画的に実施を行うこと。
会社以外の外部専門機関を活用することも必要だと思います。

社員が個人では改善できないストレスの要因が職場の中では存在します。
なので、ラインによるケアはとても重要なのです。

一方、
私たち一人ひとりがストレスから身を守るために実践できることも大切で、
以外と多いはず。

実は
私たち自身の変調は、第三者が気づく前に内側の変化があり、
ストレスが続けば、
実生活に影響している場合も少なくありません。

でも、知らないことで自分の心の問題に気が付けるかどうか、
また変調が続いていることに気付いたとき、適切な対処が出来れば
早期回復に繋がります。

まとめると、
①メンタルヘルス不調の発症は第三者にはわかりにくい面があります。
②初期段階では、自分自身でも判断が出来ないことがあるようです。
③2週間~1ヶ月以上、心の不調やストレス状態が続く場合は要注意です。
④本人自身が変調に気づき、適切な対処行動をとると早期回復に繋がります。
⑤自発的に相談する行動自体が早期に解決する重要なポイントです。

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