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◇疲労回復のために十分な睡眠時間を確保しよう

■過度なストレスなどで睡眠障害が続くと
二つの神経のバランスがくずれて自律神経失調症に・・・

内臓の機能を支配する自律神経は、
交感神経と副交感神経の二つの神経系統から成り立っています。
昼間は交感神経が働き、
夜になると副交感神経が働いて、
うまく自律神経のバランスが維持されているため
健康が保たれています。
ところが、
悩みや心配事をかかえて
交感神経の興奮状態がつづいたり、
夜ふかしして生活のリズムが乱れ、
本来なら副交感神経の働く時間帯に
交感神経が働く状態がつづいたりすると、
二つの神経の切りかえがうまくいかなくなります。
そして、
交感神経だけが、極端に偏って働くようになります。
つまり
自律神経のバランスがくずれるのです。
その結果、
ときには活動させ、
ときには休息させるという
各器官のコントロールがうまくいかなくなり、
全身ありとあらゆる器官にさまざまな不調があらわれてきます。
これが自律神経失調症です。
神経症やうつ病の引き金になるとも言われています。
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