スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

◇社員のメンタル問題をどの段階で掴めますか◇

厚生労働省では、昨年12月末、心理的負荷による精神障害の労災認定の新基準を策定し、各都道府県の労基署へ通知を行いました。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001z3zj.html
(心理的負荷による精神障害の労災認定基準を策定)


より細かい認定基準となり、企業のリスク対策がより求められるようです。
重要なのは、メンタル問題(心理的負荷)をどの段階で掴めるかではないかと思います。
以前も伝えてきましたが、
小規模のIT業界ではストレスを招く要因がいくつも重なることがとても多く、
その分心理的負荷も高くなります。


実は、私たちの会社では、メンタル問題が勤怠に必ず現れて来ることを以前よりずっと着目してきました。

もちろん長期に労働時間が長くなる場合もそうですが、むしろ仕事の質や量の変化、
職場内で起きている人間関係の問題、様々過重責務が課せられる場合もあり、
仕事に対する意欲を喪失しかねる状況が起きた場合、
メンタルバランスが崩れ、勤怠に変化が必ず起きてきます。
これは長年の経験値によるものです。


stock-illustration-16794278-negative-thoughts[1]
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。