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◇心の病の発症は見えてからでは遅い◇

・・・いかにして未然にうつ病を防げるか

社員ひとりひとりの状況を把握するのは、なかなか至難の業ですが、
メンタルヘルスの重要なポイントは早期の対処がいかに出来るか、
だと思います。

メンキンウォッチャーは、メンタルヘルス対応に開発されました。
社員の勤怠状況を勤務表から、
あるいは勤怠の連絡内容も把握することが可能
メンタル要素が一定以上あったデータを拾いあげ、アラームを上げれる仕組みと
なっています。
何らかの事象でメンタル面が心配される社員の勤怠状況を
データ化してみることも必要です。
いづれも、ヒヤリングを行います。
様々ですが、なんらかの事情を抱えていることもあるので、ここは慎重に対応が必要です。
stock-illustration-15821242-exhausted-woman.jpg

また、高稼働が続くなどの場合には、労安法に基づいた基準で対応を行うことが出来ます。

心の病は、多くの場合、医師に診断を受けるまでのずっと以前から
なんらかの事象は起きています。
それは長年の経験値から、勤怠面を注意してみると見えてくることが多いのです。

企業の取り組みは、事象が起きてからの後手の対処が多いように思います。
しかし、心療内科へ駆け込んでからでは、回復に向けて休職から始まり、
復職に至るまではとてつもない時間を費やすことになりかねません。

メンタルヘルスの取り組みは、普段何もない、目に見えない状況から
目配りをしていること。
これが、本来のメンタルに取組む姿勢ではないでしょうか。
*脳のメカニズム


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