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◇建設的に自分を改善しよう

「問題志向」ではなく、
MC900432618[1] 望む結果にフォーカスした「解決志向」に切り替えよう。

私たちは、何かあると問題について話し、考えることで解決しようとします。
一般的に問題解決の方法について、
先ず問題は何か、どこからくるのか、本質は何か、責任はどこか、などに意識を集中します。
「なぜ?」は5回繰り返せということが、問題解決法ではよく言われるようですが、
これが「問題志向」と表現されるものです。
問題志向は物づくりやシステムにおいては非常に大切ですが、多くは欠点、障害に焦点をあて、
問題排除の方向へ意識しがちとなり、人間関係における問題解決には向かない場合が多いのです。
大切なことは心の動機付けに焦点をあてること、
問題解決や目標達成の後押しをしてくれるような推進力になるイメージを持つという手法、
「解決志向」へと変えていきましょう。
〔イメージはこのように〕
・過去ではなく、未来を考える。
・何がまずいかではなく、何が上手くいきそうかを追求する。
・責めるのではなく、前進する。
・強制ではなく、影響を与えるようにする。
・教えを垂れるのではなく、協力し合う。
・欠点ばかり見るのではなく、長所(好材料)を見る。
・定義(分析、意味づけ)よりも行動促進につなげる。
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「うまくいっていること」を見つけ、それを増やしていきましょう。
未来の可能性や願望、目標が見れるような方向へのイメージをすると気持ちは前を向いてくる。
肯定的で前向きな気分でいると脳のコンディションは良くなり、能力は向上するのです。

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