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◇心の健康問題のある労働者の増加

ストレス過多の状態が続くと、心身の健康が損なわれやすくなります。


stock-illustration-16794278-negative-thoughts[1]ここ10年程、多くの企業では“心の病”が増加傾向にあるとした調査結果がありました。
(参照:(財)社会経済生産性本部2006年の調査結果)

職場の状況が
人を育てる余裕が職場に無くなってきている。
組織、職場とのつながりを感じにくくなってきている
仕事の全体像や意味を考える余裕が職場になくなってきている。
これらのような職場に関しては、特に高率に増加しているそうです。

年齢層としては
一番は30歳代、
次いで40歳代

心の病による、
一ヶ月以上の休業者 ⇒74.8%
最も多い疾患は
うつ病(気分障害) ⇒94%以上
とのことです。

うつ病は、厚生労働省の調査でも、患者数の増加が著しく
1984年:11,000人⇒2005年:66,600人
また、自殺とも関連が深いことから、
会社が最も注意すべき代表的な“心の病”といえます
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